Japan to Taiwan Ocean Swim Challenge

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Japan to Taiwan Ocean Swim Challenge
Japan to Taiwan Ocean Swim Challenge
Poster for the Japan to Taiwan Ocean Swim Challenge
The Japan to Taiwan Ocean Swim Challenge was a 6-person 120-kilometer non-stop relay swim from Yonaguni Island in Okinawa, Japan to the eastern shore of Taiwan. The six swimmers included Kazuya Suzuki (鈴木 一也), Atsushi Suzuki (鈴木 敦士), Masaya Shimizu (清水 雅也), Kenta Ishii (石井 健太), Haruki Yamamoto (山本 晴基) and Kouhei Yamada (山田 浩平). The swim took the team 50 hours to complete and raised nearly US$100,000 for charity. Their efforts were nominated for the 2011 World Open Water Swimming Performance of the Year.

Contents

Overview

今回の東日本大震災における台湾からの義援金は200億円を超えています。その金額の9割は民間の人びとからの寄付金だと聞いています。私たちは台湾の人びとの温かい気持ちに謝意を示すべく、チャレンジプロジェクトを企画しました。 このプロジェクトは、日本の勇気ある若者達が世界3大潮流のひとつである黒潮を乗り越え、台湾へ渡る前人未踏のチャレンジです。スイマーは、今回の震災で被災した東北地方からのお礼のメッセージを携え台湾を目指します。また、台湾側からも泳いでもらい両国のスイマーが洋上で握手をすることにより、日本側からの謝意を示すだけでなく、両国の友好を深め、精神的そして地理的にも近い日台の絆をアピールします。 併せて姉妹関係を持つ台湾東海岸と日本の八重山地方の観光振興にも役立てたいと考えています。

Swimmers

Kazuya Suzuki (鈴木 一也) 1979年12月1日生まれ 幼少の頃から大学4年まで競泳を続け、全国中学校、インターハイ、国体などの大会で全国トップレベルの成績を残す。 2005年度からは今まで培った泳力を活かし、ライフセービング活動をスタート。ボランティアで茅ヶ崎サザンビーチの監視活動を実施する一方、国際大会などにも出場し日本代表チームのエースとして、個人・団体共に成果を残す。 2006年度から、さらに活動の幅を広げアウトリガーカヌーでも活躍。 2008年に開催された全日本クラブ選手権にて優勝し、同年、グアムの伝統的な大会であるCOCOSインターナショナル(オープンウオーター競技)で 優勝。現在オーシャンアスリートとして活動を展開中。

Atsushi Suzuki (鈴木 敦士) 1980年4月17日生まれ 幼少の頃から高校3年まで競泳を続け、インターハイでリレーや団体にて優勝など全国トップレベルで活躍する。その泳力を活かし、2005年度にライフセービング活動をスタート。ボランティアで茅ヶ崎サザンビーチの監視活動を実施する一方、全日本大会での優勝や日本新記録樹立の成績を残す。2006年度からはアウトリガーカヌーもスタートし、2009年に開催された全日本クラブ選手権で優勝するなど活躍中。現在も海やプールの競技を中心に活動しながら社会貢献を目指す。また東京消防庁・臨港消防署の水難救助隊に所属し、全国消防救助技術大会(水上の部)では3連覇の成績も残している。

Masaya Shimizu (清水 雅也) 1981年7月21日生まれ 幼少の頃から大学4年まで競泳を続け、インターハイ・インカレ・日本選手権でトップレベルの成績を収める。また、社会人になってからも、全日本実業団や国体で活躍。昨年は、茅ヶ崎~熱海間52kmの遠泳を15時間で成功させる。現在は活動の場を広げ、アウトリガーカヌーやトライアスロンアイアンマンレースにも取り組んでいる。また、アスリートとしての活動だけでなく、NPO法人 earthlysoulに所属し、スポーツや自然の素晴らしさを子供達に伝える活動を展開中。

Kenta Ishii (石井 健太) 小学校から高校まで競泳を続け、優勝経験あり。大学からライフセービングをはじめ、ライフセービングの日本新記録を2つ所持し、ライフセービングの世界大会に出場経験あり。

Haruki Yamamoto (山本 晴基) 1983年2月9日生まれ 主要実績 2008年競泳オリンピック強化選手 2011年ライフセービング世界選手権日本代表 プロフィール 近畿大学卒業、自衛隊体育学校、現在、同志社大学水泳部コーチ 「今できることを全力でやります。ゴールした時、人間的にもっと成長できると思っています。」

Kouhei Yamada (山田 浩平) 1990年6月14日生まれ 主要実績 ジュニアパンパシフィック・オープンウォーター10Km 3位 プロフィール 幼稚園から水泳をはじめ、ジュニアオリンピック、全国中学、インターハイでの入賞の経験あり。 高校3年生のときにジュニアパンパシフィック・オープンウォーターで3位に入賞 現在、中央大学にて現役で泳いでいる。 「感謝の気持ちやメッセージを台湾に必ず届けます。」

Nominee for the World Open Water Swimming Performance of the Year

References

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