International Masters Open Water Swim

From Openwaterpedia

Revision as of 01:15, 24 December 2013 by Admin (Talk | contribs)
(diff) ← Older revision | Latest revision (diff) | Newer revision → (diff)
Jump to: navigation, search
A 13-part series throughout Japan
The International Masters Open Water Swim is a 0.8 km, 2 km relay (4 x 500m) and 3 km ocean swim in Yumigahama Beach in Izu National Park in Shizuoka, Japan in September. The race is in support of the Japanese relief efforts of the tsunami and earthquake tragedies in eastern Japan and part of the Japan International Open Water Swimming Association, an event management company in Tokyo that manages 14 different competitive open water swims and open water swimming seminars and conferences throughout Japan. It is ranked among the Top 50 Open Water Swims In Asia.

Contents

Japanese Introduction

協会名 一般社団法人 日本国際オープンウォータースイミング協会
英文名 Japan International Open Water Swimming Association
所在地 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-1-6-304
連絡先 TEL: 03-5695-1355, FAX: 03-5695-0603
URL: http://www.openwater.gr.jp/
Mail: info@openwater.gr.jp
会長 田島 一成
理事 理事:林 祐三・高橋 伍郎・橋本 忠・篠崎 豊
設立 2009年7月1日
委員会 総務委員会・事業委員会・安全委員会・指導委員会・計測委員会
大会数 国内14大会・海外1大会(2010年度実績)
後援 開催市町村及び関係機関・メディア
事業案内 事業領域

オープンウォータースイムレース - 全国の湾岸域での自然スポーツ体験イベントの実施
インドアスイムレース - プールを海に見立てて,安全と健康を提供する
インターネットスイム - インターネットを通じて世界のスイマーと競う

セミナー

Growth

The popular Japan International Open Water Swimming Association series continues to expand and grow for athletes of all abilities and ages. The grass-roots interest in open water swimming in Japan has emerged under the leadership of Yutaka Shinozaki, the Across Nippon Swims Committee President and Secretary General of Japan International Open Water Swimming Association (JIOWSA).

Video

Races

The Japan International Open Water Swimming Association sanctions 14 multi-race events in the warm ocean waters throughout Japan including the following races:

Japanese Schedule

◆ 国際マスターズOWS大会 2011/06/21(Tue)
◆ 美らSUNビーチ大会速報2 2011/06/20(Mon)
◆ 美らSUNビーチ大会 2011/06/18(Sat)
◆ 美らSUNビーチ大会 2011/06/17(Fri)
◆ 沖縄美らSUNビーチ大会 2011/06/16(Thu)
◆ 国際マスターズOWS開催 2011/09/09(Sun)
◆ 世界OWS水泳殿堂入り 2011/06/13(Mon)
◆ 南伊豆弓ヶ浜大会 2011/06/13(Mon)
◆ 南伊豆ボランテイア募集 2011/06/05(Sun)

Offerings

Shinozaki-san has truly delivered a remarkable offering to interested open water swimmers in Japan where he provides travel packages and an abundant number of services to encourage the continued growth of the sport in Japan.

The Japan International Open Water Swimming Association’s three-pronged mission is to offer a safe event that enables its participants to maintain and seek personal fitness in a harmonious partnership with nature.

Safety Policy

安全政策(Safety Policy) 2010年度版

2010/02/02 第1版 公開

一般社団法人日本国際オープンウォータースイミング協会は『安全が全てに優先する』という基本的考えに従って以下の安全政策(Safety Policy)を策定する。

※なおこのSafety Policyの制作にあたっては日本水泳場安全協会・AHA福井トレーニングサイト 宇賀治サイト長の協力を得て実現したものである。 ※参考文献 :「救急医学」へるす出版・JASA「ライフガードトレーニングテキスト」

はじめに

この安全政策は一般社団法人日本国際オープンウォータースイミング協会が公認し、協力する全てのスイムレースにおいて適用されるものであり、安全監視スタッフのみならず、スイムレースにかかわるスタッフ全員が<水泳場における危機管理>の基本理念にそって行動しなければならない。 より具体的にいえば、スイムレースの危険性を認識し、『いつでも事故は起こりえる』ことを前提に、

1. いかに事故を未然に防ぎ、 2. 緊急事態発生時にどう行動し、 3. 事故発生後の処置と再発防止にむけてどう対処できるか

を包括的に理解し対処すること。

※ 水泳場の危機管理の定義 狭義でとらえれば「事故を防ぐこと」であるが、それだけにとどまらず広義の「潜在的な危険、あるいは財政的な支出などを生み出す可能性についてこれを包括的に考慮し、管理する手法」ととらえ、管理すること。

第一条 事故を未然に防ぐために 第1項 安全委員会の設置

スイムレースの実施にあたり、「安全第一」を基本に安全委員会の設置をすること。そして各実行委員会にも各種団体の協力を求めて安全委員会を構成しなければならない。 第2項 予想される事故とその原因

緊急事故につながる原因として想定されるのは、突発的な循環器系疾病、心臓麻痺、低体温症、熱中症、波と水による感覚器官のマヒ、疲労脱力、水生生物、衝突などによる事故がある。

□自然環境がもたらす障害<水中運動時の突然死のおもな原因>

1) 外傷

スポーツ競技における頚椎損傷の60~80%は水泳の飛び込み時による。特にオープンウオータースイム(以下OWS)ではスタートの状況によって浅瀬で飛び込むと損傷を追う危険があるので注意をすること。

※ リレー種目の際の注意点 観衆の前、チームの為につい興奮して頭から海に飛び込んでゆくケースが見受けられる。これは非常に危険なことで特に海の透明度が低い場合は海底がどのような状況になっているかが判断しにくい。 それを確認もせずに飛び込むことは無謀であることを認識させ、スタート周辺区域に必ず観察員を配置して「フットファーストエントリー」の励行を呼びかけること。(ヘッドファーストエントリーは絶対禁止) OWSでは競技会当日の天候や海状況により競技に大きな影響を与えることは言うまでもないが、特にスタート直後の混雑した状況下では、他の泳者との衝突などによる外傷から溺れに至ることがある。 ※ ウエーブスタートの励行 スタート時の混雑によって、何人ものスイマーが衝突や接触する状況が生じ危険である。その為にANSCOMでは1回のスタートを最大100名までとし、2分以上経過した後に、次の組のスタートを行うように徹底する。そして、通常では男女スイマーの接触を避ける為にも個人戦においては男女別のスタートとする。

2) 救急疾患の発症 水泳中の突然死には溺死以外の死因も多く、水中での突然死=溺死という構図は必ずしも成り立たない。溺死以外の内因性死因の多くは虚血性心疾患や脳血管疾患であるが、水泳の場合、個人の技術レベルによっては運動強度をコントロールすることが困難であり、息こらえによる影響もあいまって、血圧上昇をはじめとする心血管系への負担が過大となりやすいことが問題点として上げられる。特に中高年スイマーの溺水症例では救急措置とともに併存疾患の診断・治療も重要である。

※ 事前の健康アンケートの確実な実施 レース当日、参加者全員が問診を受けることはほぼ不可能である。よって当日、朝の体調及び現在までの自身の健康状態について健康アンケート形式で質問に答えてもらい、その提出を持ってレースへの出場を許可することとする。またこの健康アンケートから疑問

External links

Personal tools
Namespaces
Variants
Actions
Navigation
Annual Recognition
Insurance and Sanctions
Olympics
OWS Conferences
Race Calendar
Travel & Vacations
Featuring
Education Programs
Help
Toolbox
About OWP
Courtesy of